2007/10/23

本栖湖にも三年

モミジは色づいています。
前回釣行よりも格段に寒くなりました。
ターンオーバー進行中で水もどんどん入れ替わっております。

本日の装備(合計8万ゼニーくらいいってる)
 下着
 化繊タイツ
 フリース
 ゴアテックスウェーダー、ジャケット
 ベスト 

これで鼻水がたれるくらいの寒さなので、1月、2月になると、釣りをしていても温泉の事以外考えられないくらいの寒さになります。これから先はネオプレンウェーダー、カイロ(腿、腹、腰、ポケット)が欲しいところです。

なぜ、このようにして釣り人はバカ高いガソリン代や暖房費を払ってまで、荒行まがいの釣りに出掛けるのか申しますと

湖水の温度が表層から底まで4度に平均されて行く過程で、大物の行動範囲が広がり、陸針師最大のチャンスが訪れるからであります。(だって本栖湖のwebページに80cmのニジマスの写真とか載ってるんだもん!)

しかしながら

極寒でボウズするのも嫌なので、結局、放流ポイントで実績のある小さい疑似餌を投げてしまい、それで釣れるウチは良いのですが、結局放流鱒すら釣れず、放流鱒を釣るために四苦八苦し、気づいた頃には初夏の訪れ、的な悪循環に陥ってしまい、気がつくと3年も本栖湖に通っていたという。

本栖湖にも三年 (本末転倒な事をしていると3年もあっというま)
という諺もあるとかないとか

で、その放流鱒。いつもより少し大型(30cm弱)を入れたようで、結構引きます。
朝イチにスポセンで2つ捕り1つバラし、暗かったので写真は割愛。岸際のカケアガリでした。
そして午後、ついに重い引きが!





ガッカリなんてしてません!寒い時期にバスを釣ると心がなごみます。


という具合に、本栖湖に三年を実践しつつ。
アテブレーベ、オブリガード

2007/10/08

最近

なかなか更新できずです。

忍野は禁漁になりました。

これは8月5日の魚、散発的に出掛けてます。フライではまだまだ難しい、地道に精進を続けます。

渓流の禁漁と同時に湖がシーズンインです。

今日は本栖湖へ行きました。空が明るみ始めたころ鮎ミノーのフロントフックにきたチビマス。30cmにも満たないサイズだったけれどヒレが最高。明るくなってからはダメでした。
あと2,3度下がればバッチリではないでしょうか?そうすると今度は魚がスレそう。

行楽シーズンは毎度人の多さにビックリ。
帰り渋滞30キロ、CD4枚ほど集中して聴きました。

 SaraGazarek[Yours] フンフンフン
 JamesTaylor[October Road] 季節ものです
 EmmylouHarris[Elite Hotel] 全曲が良し
 BillEvans[Sunday at the Village Vanguard] ラファロ!