2006/07/16

本栖詣

すっかり本栖湖のファンになっています。
今日は「コメントの説明を写真」ではなく「写真にコメント」(どうでもいい)
ですます口調でお届けします。





朝4時、長崎から東の空。元旦のリベンジを果たしました。
(元旦のポストを見てください)




富士山が白髪のカツラを装着しました。
ちなみに俺もよくヅラ疑惑を持たれます。
「髪が多くて生え際は浮きますね。」とは美容師談。
写真を撮った後、30cmくらいのデカウグイを釣りました。
本栖湖のマスはもう射程距離内にいません。








忍野桂川に移動しました。
今日は二本立てと決めて出発したので計画通り。
雨がこんなに強いとは思わなかったけど、それも10時くらいまで。
その雨が幸いして、魚は高活性です。




バイカモ(だっけ?)だか、金魚藻の絨毯のような場所。
突如Dコンを襲ったブラウントラウト。胸びれが無いのはご愛嬌、ブラウンは特に稚魚の頃から激しい兄弟喧嘩を繰り返してヒレが無くなるそうです。
ニジマスも同じ方法で何匹か獲りました。

忍野は今回初めてだけど、足場が高く、魚が見え過ぎるくらい沢山です。ボサ際とサーフェスはヤマメ。藻の下にブラウン。トロや川底にニジ。と本で読んだ通り奇麗に住み分けされていました。忍野はマスの生態を観察するには格好かも。面白いくらいに補食シーンや他種を威嚇するシーンが見れて、見てるだけで幸せです(あぶない)。もう少し涼しい時期にジックリやってみたいです。



オマケ、SO902iWPでカシャ。
別に雨の中で通話したりはしなかったけど、水濡れを意識しないで良い機械ってやっぱり有り難い!