2006/04/30

連休二日目

仕事で23日の日曜日に出社して(今の仕事じゃ初めて)その後も終電続き。とりあえず作っていた見積もりが完成し、晴れてGWに突入した。

28日、金曜日は何故か会社ごと休みなので、GW初日。
昼間は、一日中寝てた。
夕方起きだして犬を病院に連れて行き(春なので婦人病気味)夜はギターを弾き、夜中は釣りの準備。芦ノ湖の日の出(4時くらい?)を目指して午前2時に出発。

今年はアルバイトに忙殺され花見をする暇もなく、とりあえず釣りはしてたけど、地元の桜は見ない間に散ってしまった。28年同じ街に暮らしているけど、一度も見ないのは初めて。そんな悔しさとも、何ともつかないような気持ちを抱いて釣りに出かけた。

到着した箱根は春のど真ん中だった。
山はポワポワしたパステル色で曖昧な色になってる。歩いていても、釣りをしていても、車にいても、鳥の声が止む事無く響きわたってる。湾の方の観光地的スポットは雰囲気ゼロだけど、少し奥に入り込めば、それはもう素晴らしいもので。


それを、人差し指ひとつ、文明の利器で保存する。


天気は曇りだし雨もぱらついてるけど、特に寒くもなく。(釣り装備してるから)


芦ノ湖西岸の遊歩道。山桜派の人には、こたえられないはずである。




釣りの話。

---春---

虫産卵。
ワカサギ接岸。
ニジマスそれらを食べ放題。
僕らはそれを釣り放題。

とはいかない。そんなに甘くない。
この1匹を獲るまでが凄く大変だった。3度目の正直。



THX!

2006/04/08

今日は早上がりで

朝、傘雲になりかけの富士山だった。おしい。




水温も上がり、魚はとても元気で奇麗。



顔特集








こうして並べてみるとオス、メスの違いがなんとなーく解るよね。

2006/04/02

波濤

4月2日、本栖湖。
芦ノ湖より大物の期待は少し薄れるけど、天気予報を見たらワクワクする予報だったので、新しく買ったウエダのTSS-77Tiと大きなランディングネットを持って行ってきた。朝5時に到着して車のドアを開けると、湖の方から凄い音が聞こえてくる。明るくなって見渡すと本栖湖は大荒れ。ザッパーンとかザザーンとかそういう音が幾重にも響き渡って。1月から今まで朝はいつも凪だったんだけど、もう春です。


こんな天気だけど特に寒くもなく。

とりあえず、様子見で一番大きい洪庵ワンドから。このワンド広いけど魚が居る場所は結構ピンポイントだったりする。ブレイク沿いに角度を変えて何度か通すと、30cmくらいの青い魚が掛かった、でも足下でサヨウナラだった、ニジマスくん随分大食漢なのね、、、というのは、投げたのはシュガーミノー90F。つまり体長の1/3くらいの餌を食べている。というより魚にとって今日は祭りみたいな日かも知れない、波打ち際には泳げなくなったワカサギやらの小魚がごっそり居るし、水は濁って地上からは自分の姿は見えず、トンビに突かれる事も無い。

だが、魚は大事な事を忘れていた。

俺が居る事を!

ワカサギグアニッション、この色は最高にオールマイティ!
ワンダー60、なんて素晴らしい動きなんだろう!
これらのミノーに、いつものブルーバックや、濁り水の色に体色が変わったニジマスが良いペースで食いついてきて、乗せられず、結構バラした。今日捕れた魚はみんなルアーのお腹のフックに食いついてきた魚。それでも8本キャッチ出来た。
ニューロッドを腰から曲げるような魚には出会えなかったけど、ヒレが再生して、でっぷり太ったイケス育ちの半野生児達に会う事が出来た。実は何匹かが冷凍庫に居るのだけど、包丁の勉強までさせて頂いた。





ありがとう、魚!