2005/12/03

123の日

寒くない、寒くない、寒くない。
最近こんな自己暗示ばかりかけているhobakiです、おばんです。

先日getした黒いタイツをはいて、ニジマス、ブラックバス合わせて8トンも放流した河口湖に行った。8トンの魚と聞くと凄いけど水の重さも入っているだろうし、今回はバス、ニジマス共に大型(バス400gとかマス1kg超え)の個体を放流しているそうな。


なるほど
疲れ果てて朝の日差しの中で眠るニジマス、ちょうど50cmくらいかしら。赤色が強くさして外国のマスみたいだ、って外国のマスか。

放流場所に5mおきに並んでワームを投げるなんて釣りはしたくない訳で、放流後一週間で落ち着いてきているはずのニジマスを狙う。ま、結局は同じ事なのであまりガツガツしないようにノンビリやる。そんなふうに曖昧に釣りをしていると結果は簡単。


ハイ、釣れません


散歩モード突入。ターゲットロックオン!!

等間隔でならんで、キミたちも放流魚ねらっているのかい?
fmm、山おろしが肌を刺す。
歩く。



自販機があったので暖かいお茶を買おうと思ったら壊れてた。

オイ!責任者!






返事は無かった。






ボウズも寂しいので、夕方のハッチングタイムは集中して巻いた。ルアーフィッシングは結構メカニカルな動作が必要だ。
多分、今年最後のブラックバス。マス狙いが見当はずれだけど嬉しい、嬉しい。

放流とは言っても、こんなに体高があって、ヒレの大きい、強い流水で育ってきたと思われる立派な魚だった。どこからか連れてこられたんだろうか?考えないといけない事が色々ありそうだ。

THX!


釣行記

2005/09/04

若かりし日々の反動

高校生の時釣りを辞めた、10年後また釣り人。
タバコの煙が目にしみる。

8月28日、苦心して一本
たぶん今年の放流の生き残り、写真だとちょっとわかりずらいけど、放流当初よりもだいぶマッチョになっている。
天然モノはなかなか居ないし、見つけても陸の側に居るヤツは口を使ってくれない、ボート、魚探、ディープが断然有利!



9月4日、苦心して一本
ついに突き止めたぞ!夏の天然の居場所!って一本釣ったくらいで大げさ。
時間が遅かったけど、もの凄い頑張り屋の魚で最後の最後まで沖に向かって泳ぎ続けた。胸板?が恐ろしく分厚くてケンシロウみたいな魚だった。とにかく夏の思い出に残る一匹だ。



嫌われもののブラックバスくん達。いつかコイやニジマスのように日本の魚として認められる日がくるのかな。
相模湖ではワカサギもブラックバスも毎年仲良く自然繁殖してるし、共存のモデルケースとして研究してみたらどうだろう?そしたら夏も冬も研究と称して釣りばっかりね。

2005/08/17

しかし暑いですなぁ

夏休みの作文を毎回サボっていた反動なのか、夏って作文したくなりませんか?俺だけか、、、普通の人は夏休みの宿題サボらないね。

 今日は帰省ラッシュの渋滞観測してきた(上り3時間)。渋滞するの知ってたけどCD沢山持って行けば良いかなー、なんて甘かった。車で聴いてると気持ち良すぎて寝てしまうので、結局ラジオをつけてた、、、ハァ。
 西湖に行ったんだけど、今日の釣りは辛かった。平日で夏休みも終わりで湖にはあまり人もおらず、よーし釣るぞ!と思ったけど、思っただけで、釣れなくて午前中は終わり。湖畔には、お花やらお線香が落ちてた。水死した人の供養とも思えないし、きっと湖にお盆の花を手向ける風習があるんだよね。うーん、背筋がひんやりしてきたぞ。

 午後、あまりに釣れないので、いつもの道具ではなくて河口湖仕様のスーパーフィネスな道具(商品名そのまま)で釣りをした。超柔らかティップの効果的面。小さいバスの小さいアタリをガッチリ食い込ませた。 



 この選択は間違えて居なかった。もぉ自信を持って釣りを続けた。
したらば早速40cmを掛けた。が、しかし足下でバレた。小さいオフセットにクロステールシャッドのダウンショットリグだったんだけど、竿が柔らか過ぎてアワセがちゃんと入っていなかった。泣きそうだった。


 それでも自信を持って釣りを続けた。小さい前アタリのあとゴツンと引っ張られる。スイープでギューッとアワセた。変な音と一緒にラインブレイク。切れたラインを通していると、自慢の柔らかティップが、、、





折れてるよ!

その後、ちょっと頑張ってみたけど、沖のボートがバカスカ釣るもんだから泣きながら帰った。とにかく今はそっとしておいて欲しい。

2005/07/31

日焼けしてる社会人?

仕事できなさそう。
フン!知るか。


3時に起きて、心の洗濯に行ってきた。洗濯と言えば奇麗な水、西湖。予定通り4時半に到着。↓北岸のワンド。


 この雰囲気の中、全然釣れない。30cmクラスが60匹位のスクールになって岸沿いを行ったり来たり。崖に身を隠して色々なルアーを投げるけど、全然相手にされず。あまりに悔しいので崖に生えてた木イチゴを摘んで食べた、結構食べた。明日不安。
 どうにか奴らをやっつけたい。オニギリに入ってたタラコを針に付けて投げてみた。→無視。
 やけくそになって、奴らとは全然違う明後日の方向にゲーリーイカを投げたら、フォール中にもの凄い勢いて持って行かれた。思いっきり巻き合わせしたけど、巻いても巻いても糸を巻けない。ドラグ調整してなくユルユルでした。ジーーーーーーーっと10秒ぐらいドラグ音を響かせて周囲の注目を集めるだけ集めた後。自分目がけてイカが飛んできた、凄い歯形でビックリ、それよりガックリ。敗北。


 さーて、日も照ってきたし気を取り直して行こうか。
北岸のはスクール形成していたが、南岸のは単体もしくは少数でブレイク沿いを回遊しながら小魚を捕っている。俺はそれを捕る。作戦はこうだ、超ロングディスタンスでブレイクショルダーに地雷を設置、遠くから木イチゴを食べながら見守る。
 こと2時間、波風が強まり地雷作戦失敗。スイーッスイーッとイカのような動きを演出する作戦に変更した。

ゴツンと来た。良かった。ありがとう。
しかし釣れない、夏バス難しい。あまりに大変なので夏マスを、、、、
 大好きなビーフリーズを各色取り揃え投げまくる。愛用のSTS72でツィイッチしないただ巻きだとフックセットが難しい事が判明、
この前から何度もアワセを失敗してる。竿の弾性が高くてバイトを弾く事も多々あり。そして細ラインにゴツンと来てそのままスイープで合わせてもバスの口には完全に刺さらない事もある。(ビーフリーズやイカみたいな太っちょなルアーだと向こうアワセもあまり期待しちゃいけない)


そんなこんなで、汗ダラダラで歩いていたら、困ってる者を見つけたので救出した。ルアーの使い道(2)
ジャーン!ミヤマクワガタ!小学生の頃の俺はコレが欲しくて欲しくて、親に泣いて頼んだモノだ「クワガタ捕りに行こうよ」と、、、

でも、森へお帰り。そうつぶやいて。そっと逃がしたんだ。






 マスは半分冗談、半分本気だったんだけど、流れ込みの下でやっていた時、目の前ででかいマス(ブラウンぽい)を乗せられず。泣きそうだった。もう木イチゴ食べる気力も無い。しばし考えた。ロッド設計者の言葉を思い出した「バイトがあったら少し送ってやるくらいの気持ちで、、、」
 うむ、前アタリで送ってやれば良いのか。次のバイトは結局バスだったんだけど、、、

バッチリ入った。いつでも心の準備が大切だ。

2005/07/03

2005年折り返し

トピックス。
ギターの修理が完了した。サイド割れ、バック割れ、ブレイシング剥がれと、悲しくて涙の出るような状態だったけど(実際泣いた)。それが奇麗になって戻ってきた。壊れた場所に目を凝らせば解るくらいの修理痕があるんだけど、それがまた良い。肝心の音の方は大分元気が無くなったけど、弦も張らずに三ヶ月眠って居たんだから当たり前か、、、とーにかく嬉しい。買った時より嬉しい。もう弾き過ぎて指が痛い。

先週末は相模湖に行った、40くらいのを足下まで寄せてプッツリとラインブレイク、ドラグを締め過ぎの上に超元気なヤツで首を振られまくり、3ポンドラインが持ちこたえられる筈も無く、腕でカバーとか出来たら良いけど、そんなん出来ない訳で、どうする事も出来ず逃がしてしまった。そして30センチくらいの小さいのにも食わせたけどセットに失敗。ゲーリーイカが自分目がけて飛んできた。オマケに凄い暑さで倒れそうだった。趣味でイライラするのも嫌なのでとっとと家に帰った。

そして今日、3時半に起きて西湖に行ってきた。
どんよりした曇り空の下、湖畔でマッタリしていたら、ボートがワラワラこちらに向かってくる。尋常な数でなく、それも一斉に。後で調べたら大会が二つも同時に開催だと、オーマイガッチョ!トーナメンターだか何だか知らんが負けてなるものか!俺はただの釣り人だ。



釣れね。
しかも
目の前でビックベイトで釣られた、しかもボートでハイタッチしてる。他のボートでは怒って釣り竿を叩き折ってるし、異様な雰囲気だ
。思わず車で対岸のワンドまで先回りした(前回下見してある)。






fmmm!

「キロフィッシュ、3万で売っても良い」でも、もちろん皆さん見守るなかリリース。
仕掛けは、チビアダーのスプリットショットリグ放置。ジグヘッドを沈めてもあまり湖流に流れないけど、スプリットだとシンカーを起点にユラリユラリする。姿勢の良いチビアダーならではの仕掛けだ。て偉そうに書いておいてチビアダー使ったの初めてなんだけどね、俺のワーム知識は、ギドバグとスラッゴーで止まってました。
40一本捕れればもう良いや、って事で昼飯。そうこうしている間にボートが大分減ったような、、、大会は午前中だけかしら?朝、大船団になっていた場所に戻る。第一投目、大暴れ@!相模湖の教訓を活かしドラグ調整と魚のコントロール。バッチリやりました。
fmmmメルシィ

アフタースッポーン、チビアダースプリットで。

30分後、15メートル右の深場。

お腹が大きく、お尻が赤いんだけど、、、、まさかプリスッポーン?
クロステールのダウンショット。

雨が降ってきたので、車で昼寝の後。



ちなみに放流魚はあまり釣れなくなってきた。でも相変わらずペレット色のワームがそこら中に落ちてるし、吸い殻も沢山だ。
ギター弾こう。

2005/06/19

西湖ロードレース(本日開催)

 完全に釣り日記と化していますが、他にネタが無いんだもん、ごめんなさい。
12日は相模湖、結果は小さいのが3匹。前回リサーチした場所で初めてやってみた。たまーにでかいのがクルーズしてくるけど、さすがにルアーには興味なし。
 
 今日は4時に起きて、車を飛ばして西湖まで行ってきた。前回行った時にどんな感じか掴んだつもりなので、使うものも解ってるし、ボートは乗らないし、荷物少ないぞ、うん。
 メインディッシュはゲーリーヤマモトの4インチイカ。どんなルアーかと言うと、イモグラブに毛(フラ)が生えただけ。イモグラブって大人が投げるのははばかられるようなイメージなので、イカなら良いだろと思って昨日買ってみた。(ずるい)コレが凄いんだな。どう凄いかと言うと、、、まぁ、見てくれ。そして俺の自慢話を聞いてくれ。(見てください、そして聞いてください)

 西湖に到着してから7時までは、浜でトップを投げてたんだけど反応は無かった。ハトリーズをスイスイ、スイスイ泳がせるだけで楽しいんだな。でもやっぱり釣りに来たんだから魚を捕りたい。よしイカだ!イカの時間だ!


 道具を変えてイカのノーシンカーを足下に沈めたら、今年最大魚だ、これは嬉しかった!ヘラのオヤジ達も絶賛だ(たぶん)。そのあとはイカにスプリットを付けて中層を巻いて一匹、イカを逆さまに付けてリフト&フォールで一匹。どちらも放流魚じゃなくて真っ黒い色をした「西湖バス」だ。45、40、30。あとはフォールとステイだけに反応する25cmくらの放流魚が何匹か釣れた。午前中は名前も知らないこのワンドで終了。減水でファーストブレイク沿いの魚の着きそうな場所が丸見えで、岩の裏、ウィードのカス、バス本体、全部チェックして歩いたらあっという間に時間が過ぎた。

 車で昼飯を食べて移動、漁協の駐車場?に止めて、その下のワンドに降りる。風が正面から当たるワンドの下手側。足下にタバコの吸い殻と一緒にペレット色のゲーリーワームが沢山落ちていた。捨てた人にストレスが蓄積してるのが良く解る光景だ。そこでの一投目、口の痛んだ放流魚。二投目、少し大きめの放流魚、やっぱりケガしてる。 
簡単に釣れすぎるので、ここでイカ封印。
 と、魚を乱暴に扱っている人発見。釣った魚を子供に渡して口にフックを付けて「放して引いてごらん。良い引きしてるから」ってアホか。しかもセンベイ(ソフトサラダに見えた)を袋の中身丸ごと、あの奇麗な西湖に落とすわ、で、もう見てられない。

 癒されにきたはずが、そんな事でイライラしてどうする。とばかりに岬の裏側(風裏)に移動。往年の名作クランクベイトハスティー1を装填、ブレイク沿いに発射、命中!

これは嬉しかった、高級トラウトロッド(笑)+3ポンドフロロラインでクランクベイトって、無茶してる俺。カッコイイ。でも5投目でロストした(涙)

 そうしてネイティブ魚の着き場を偶然発見してしまったので、時間をかけて釣りをしていった。50メートルくらいの間を歩きながらクロステールシャッドのダウンショットで40前後を3本釣って、この場は終了。気がつくと夕方だ。



 今日に限っては運も幸いして。オカッパリのくせにトッププロ並の展開だ(笑)。
次に行く時はまた別の湖になってるんだろうな、、、

2005/05/22

ウィークエンドアングラー記

例によって釣りに行った。今回のBGMはレヨナ。湖畔についたら丁度最後の「500マイル」が流れてきて妙に切ない気分、まさに一人旅。気になるのは「500マイルの主人公」は、いつの日か町に戻るのかと言う事。ちなみに俺の中では戻る事になっている。

西湖はドピーカン、ベタ凪、釣り人沢山、難しそうな印象。でもって水も景色も奇麗でイイナと、しばしぼけーっとする。

案の定、反応なし。静かだ、、、


午後、風が強くなって、やっと食べた。嬉し。


違う場所、同じ要領で、もう一匹。


満足ナリ。
河口湖で温泉に入って、帰った。